セパレーション・サイエンスへようこそ

バイオロジクス強化月間!

なお、各セミナーやワークショップには人数制限がございますのでお早めにご登録ください。

タンデムLCによるMSの効率的運用

LC-MSが一般的になり、特別な分析装置というイメージから汎用分析器へと変わりつつあります。しかし、MS本体価格は決して安価ではないからこそ、効率的に運用したいという要求はどの企業や研究機関においても高いものです。今回はタンデムLCによるMSの効率的運用をご紹介します。

JASIS 2018で体験してください。

JASISは、分析機器・科学機器に関する専門展示会で、この分野の展示会としてはアジア最大級です。JASISは、「Japan Analytical & Scientific Instruments Show」の頭文字を表し、毎年、国内外主要メーカーをはじめとした多くの出展で構成されます。来場者数も毎回2万人を超える規模になっています。

インタクトタンパク質分離に塩グラジエントと pHグラジエントのどちらを選択しますか?

インタクトタンパク質分離とチャージバリアント分析は、塩グラジェントを利用したイオン交換クロマトグラフィー(IEX)が一般的ですが、pHグラジエントが利用できることはあまり知られていません。今回は塩グラジエントとpHグラジエントを比較し、そのプロセスを効率的に行う、サーモフィッシャーサイエンティフィックの製品をご紹介します。

初心者必見!イオンクロマトグラフィーの基礎知識

イオンクロマトグラフィーは、イオン種成分を分析する手法として幅広い分野で使用されています。本セッションでは、分離や検出法などの原理を中心にイオンクロマトグラフィーの基礎を説明します。また実際に分析をする際の注意点についても解説します。

脂質含有試料中の汚染残留物質分析の効率的クリーンアップ法

今回のオンラインセミナーでは、脂質含有試料中の汚染残留物質を分析するための新規吸着剤を使ったクリーンアップ法、特に、農薬やPAHs等の非極性残留物の分析についてご紹介いたします。

テーリングの比較

テーリングの比較

前号では、ピークテーリングの計算法を紹介しました。本号では、いくつかのピークテーリングの例について詳しく見てみましょう。そして、それらが実際に、何を物語っているのかを見てみましょう。ディスカッションを行うために、様々な度合いのテーリング(アシンメトリーファクター(As)をテーリングの計算に使用しています)を示している図1のピークについて考えましょう。

カラムは全部が同じにはできておりません

Q:C18カラムを用いる安定性を表示する検証分析法があります。別のメーカーにも同じC18カラムがあって,そのメソッド(手順書)に提示されているカラムの半分の値段で入手が可能です。カラムを(別のメーカーのものに)変えたら,その分析は無効なものになってしまうでしょうか?

固相マイクロ抽出法 (Solid Phase Micro Extraction)の基礎 (ウェビナー)

本ウェビナーではSPMEの原理と、2つのアプリケーション例(ビールとノンアルコールビールの違い、コーヒー中の香気成分)を説明します。SPMEは品質管理において、異臭やロット差のスクリーニングに使用されています。また、農芸化学の分野ではテルペンやフェロモンの検出に用いられ、新規薬用成分の探索等に用いられています。他にも法医学や科学捜査といった分野にも使用されており、幅広い活用の場が検討されています。

基本に戻りましょう第3回: tR-t0診断

基本に戻りましょう第 3 回 : tR -t0 診断

過去2回にわたって、保持係数およびカラムデッドタイムt0 の求め方について紹介しました。今回は、これまでに計算に用いてきた数字のうちのいくつかを用いた、HPLC分離における問題の診断法について解説します。仮に、クロマトグラムの変化が観察され、保持時間tR およびt0 に何が起こっているのかについて注目している時、次の四つの組み合わせしか可能性はありません:t0 とtR の両方が同時に変化している、tR のみが変化している、t0...

汚染されたTFA

汚染された TFA

Q: 私は、不純物および分解物を伴う分析対象試料の検証に関する論文を元に、ある分析法を開発しています。その分析法は、C18カラムを(A)0.1%トリフルオロ酢酸(TFA)水溶液および(B)0.1%...

分析法の直線性

分析法の直線性

Q: 私は、現在行っているHPLC分析法の直線性に関して、問題を抱えています。その分析法には、分析対象試料の誘導体化プロセスが含まれており、その後、UV検出器を備えたHPLCを使用して逆相モードで分離を行ないます。驚いたことに、検量線は二次曲線と非常に良く一致しましたが、直線のプロットとは一致しませんでした。私が何か間違っている可能性があるのか、教えていただけませんか?

     

セパレーション・サイエンスへようこそ

セパレーション・サイエンスは、クロマトグラフィー及び質量分析技術に携わる皆様のための基礎、実践そしてトラブルシューティングに関する情報をお届けする、業界最前線のポータルサイトです。さまざまな記事・アプリケーションを特集し、併せてウェビナー、ワークショップ、そしてカンファレンスを開催することで、"すぐに使える"情報を発信しています。

ブログ更新に登録