セパレーション・サイエンスへようこそ

JASIS 2019で体験してください。

現在の私たちの暮らしは、様々な科学の進歩の上に成り立っているといっても過言ではありません。その科学の進歩を支える、分析機器、科学機器メーカーが一堂に会する最先端科学機器・分析システム&ソリューション展がJASISです。

JASISは、「Japan Analytical & Scientific Instruments Show」の頭文字を表し、毎年、国内外主要メーカーをはじめとした多くの出展で構成されます。来場者数も毎回2万人を超える規模になっています。

超高速抗体糖鎖プロファイリングシステムC100HT

質量分析計とキャピラリー電気泳動装置のSCIEXはこの度、バイオロジクスプロセシングにおけるN結合型糖鎖のプロファイリングとスクリーニングという課題をよりシンプルにできる『超高速抗体糖鎖プロファイリングシステムC100HT』の販売を開始いたします。

液体クロマトグラフの“あたりまえ”を超える、 新たな可能性とアイデアをご提案します。

液体クロマトグラフの検出器は物質の同定とターゲット定量を目的とした製品が多いため、高い選択性のある検出器が好まれる傾向にあります。その一方で、試料に含まれる成分を網羅的に検出したいユーザーにとっては成分の見逃しや未知成分を定量できない、などの課題が生じます。このような課題を解決するため、物質の化学的な性質にほとんど影響されず、より多くの成分を検出できるユニバーサルな検出を可能にする荷電化粒子検出器であるThermo Scientific™ Corona™検出器が注目されています。

バッファーの寿命

上記の緩衝液とは対照的に、LC-MSや蒸発光散乱検出器(ELSD)あるいはコロナ荷電荷粒子検出器(CAD)の様な、蒸発を伴う検出器に使用する緩衝液は比較的安定性が低いでしょう。特に、炭酸塩やアンモニウム塩が存在する場合は安定性が低いです。これらの成分は揮発性が高いため、24時間の間に大部分が揮発します。この理由により、これらの緩衝液は毎日調製することをお勧めします。

トリプル四重極MSを用いたバイオ医薬品のターゲット定量ワークフローソリューション

バイオ医薬品の登場は、製薬ワークフローに強い影響を与えてきました。科学者は、マトリックス中の生体高分子の定量ワークフローを開発するなかで、規制要件に対応し、サンプルあたりのコストを削減するという複数の課題に直面しています。

バイオロジクス強化月間!

なお、各セミナーやワークショップには人数制限がございますのでお早めにご登録ください。

タンデムLCによるMSの効率的運用

LC-MSが一般的になり、特別な分析装置というイメージから汎用分析器へと変わりつつあります。しかし、MS本体価格は決して安価ではないからこそ、効率的に運用したいという要求はどの企業や研究機関においても高いものです。今回はタンデムLCによるMSの効率的運用をご紹介します。

JASIS 2018で体験してください。

JASISは、分析機器・科学機器に関する専門展示会で、この分野の展示会としてはアジア最大級です。JASISは、「Japan Analytical & Scientific Instruments Show」の頭文字を表し、毎年、国内外主要メーカーをはじめとした多くの出展で構成されます。来場者数も毎回2万人を超える規模になっています。

インタクトタンパク質分離に塩グラジエントと pHグラジエントのどちらを選択しますか?

インタクトタンパク質分離とチャージバリアント分析は、塩グラジェントを利用したイオン交換クロマトグラフィー(IEX)が一般的ですが、pHグラジエントが利用できることはあまり知られていません。今回は塩グラジエントとpHグラジエントを比較し、そのプロセスを効率的に行う、サーモフィッシャーサイエンティフィックの製品をご紹介します。

初心者必見!イオンクロマトグラフィーの基礎知識

イオンクロマトグラフィーは、イオン種成分を分析する手法として幅広い分野で使用されています。本セッションでは、分離や検出法などの原理を中心にイオンクロマトグラフィーの基礎を説明します。また実際に分析をする際の注意点についても解説します。

脂質含有試料中の汚染残留物質分析の効率的クリーンアップ法

今回のオンラインセミナーでは、脂質含有試料中の汚染残留物質を分析するための新規吸着剤を使ったクリーンアップ法、特に、農薬やPAHs等の非極性残留物の分析についてご紹介いたします。

テーリングの比較

テーリングの比較

前号では、ピークテーリングの計算法を紹介しました。本号では、いくつかのピークテーリングの例について詳しく見てみましょう。そして、それらが実際に、何を物語っているのかを見てみましょう。ディスカッションを行うために、様々な度合いのテーリング(アシンメトリーファクター(As)をテーリングの計算に使用しています)を示している図1のピークについて考えましょう。

    

セパレーション・サイエンスへようこそ

セパレーション・サイエンスは、クロマトグラフィー及び質量分析技術に携わる皆様のための基礎、実践そしてトラブルシューティングに関する情報をお届けする、業界最前線のポータルサイトです。さまざまな記事・アプリケーションを特集し、併せてウェビナー、ワークショップ、そしてカンファレンスを開催することで、"すぐに使える"情報を発信しています。

ブログ更新に登録