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LC、GC、MSのバイアル選択

LCやGCのバイアル瓶、どれも同じだと思っていませんか?

基本に戻りましょう第一回:保持係数

基本に戻りましょう#1:保持係数

これから数回に渡って、HPLCの初級コースを訪れましょう。分離の評価、方法開発や問題原因調査に関係する実用性に重点を置いた、HPLCで使われている様々な基本的な計算について見てみましょう。初回は、保持係数

ペプチドマッピングとその解析法の紹介

MS/MSによるペプチドの同定やジスルフィド結合マッピング、アミノ酸置換検索、糖鎖修飾や未知修飾体の解析、さらに相対定量など、専用ソフトウェアを使ったペプチドマッピングの解析方法をご紹介します。 (視聴時間 28:51)

インタクトタンパク質や糖鎖の分析法と最新アプリケーションの紹介

抗体や抗体薬物複合体(ADC:Antibody Drug Conjugate)の分子量測定やトップダウンによる配列分析といったインタクトタンパク質の分析例や、タンパク質を変性させずにNativeな状態で分析する手法、さらに糖鎖分析や新たなラベル化法などを具体的な応用例を交えてご紹介します。(視聴時間 41:22)

バイオ医薬品の分析における効果的なセパレーション技術の紹介

プロテインAによるインタクト抗体の分離、チャージバリアント分析における新たな分離手法、糖鎖解析における最適なカラム、さらに2D-LCシステムによる特性解析の自動化など、特性解析に効果的な分離技術をご紹介します。(視聴時間 36:48)

バイオ医薬品の品質特性解析とガイドライン

バイオ医薬品の品質特性解析に関連するガイドライン、品質を確認するために考慮すべき試験内容、そして構造・組成解析、物理的化学的性質などの特性解析で求められる分析といった品質特性解析の概要をご紹介します。これから分析を始める研究者の方向けの内容です。(視聴時間 29:12)

LC-MS 事前準備を万全に

以前のHPLC Solutionsの12号から14号で、緩衝液に関して解説しました。その中で、分析法に応じて適した緩衝液があること、避けるべき緩衝液調製方法があることなどについて解説しました。この記事を読まれた読者の方(I.M.)からのご質問により、LC-MS装置使用時のLC-UV検出法の使用を可能にする、賢明で実用的な緩衝液のことを思い出しました。また、同時に私がボーイスカウトでリーダをしていたことや、そのボーイスカウトのモットーが"Be...

     

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