セパレーション・サイエンスへようこそ

液体クロマトグラフの“あたりまえ”を超える、 新たな可能性とアイデアをご提案します。

液体クロマトグラフの検出器は物質の同定とターゲット定量を目的とした製品が多いため、高い選択性のある検出器が好まれる傾向にあります。その一方で、試料に含まれる成分を網羅的に検出したいユーザーにとっては成分の見逃しや未知成分を定量できない、などの課題が生じます。このような課題を解決するため、物質の化学的な性質にほとんど影響されず、より多くの成分を検出できるユニバーサルな検出を可能にする荷電化粒子検出器であるThermo Scientific™ Corona™検出器が注目されています。

 

検出の見逃しを防ぐユニバーサル検出セミナーのご案内

本セミナーでは、荷電化粒子検出器を使用し、既存の検出器の“あたりまえ”からフレームアウトした網羅的検出のためのメソッドや活用方法をご紹介します。

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 開催概要
開場 : 12:00 セミナー : 13:00~17:15 情報交換会(東京のみ): 17:15~
 
日 程 会 場 場 所
2019年2月21日(木) 東 京 (本会場) TKP田町カンファレンスセンター
大 阪 (サテライト会場) TKPガーデンシティ東梅田

※講演は本会場(東京)で行い、ライブ映像をサテライト会場(大阪)で映写します。
※サテライト会場からも質疑応答が可能です。
 
 セミナーおよび講演プログラム
Practical Tips for Method Development, Method Transfer and Routine Use of CAD 
~もっともCADを知る男が登場:メソッド開発のコツおよびメソッド移管の注意点~(逐次通訳)
Paul Gamache
Director R&D, HPLC Business Unit, Thermo Fisher Scientific
メタボローム分析におけるコロナ検出器の活用法 和泉 自泰 先生
九州大学生体防御医学研究所
迅速・簡便かつ高精度な洗浄バリデーション試験の開発 
~荷電化粒子検出器(CAD)を用いた界面活性剤の測定~
島倉 征一 先生
ジャパンメディック株式会社 企画開発部
お客様事例紹介:電子部品材料中成分の定量比較
網羅的高感度検出のための荷電化粒子検出器と質量分析計のタンデム検出システム
田口 歌織
サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社
工業材料における逆グラジエントLCシステムとコロナ検出器の適用事例の紹介 秋山 毅 先生
株式会社 東レリサーチセンター 有機分析化学研究部 第2研究室
門外不出のナレッジ初解説!感度アップや正しい半定量につながるCADの真実
~CADを120%使いこなすための知識や経験を初公開~ 
(※この講演のみ、本会場、サテライト会場の両会場、それぞれで講演いたします。)
アプリケーションケミスト
サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社
 
*プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
 
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